洗濯機の置き場所の確認を行います。マンションなどの場合、下記のような防水フロアーを使用している所が多いと思いますので、防水フロアーの寸法を測ってください。 測る所は防水フロアーの内側の奥行き、立ち上がり部分の高さです。幅は排水トラップの端までで測ってください。
洗濯機のカタログを見ると、下記のような寸法図が記載されています。 下記洗濯機は本体の奥行き695mmと大きいのですが、洗濯機の下側108mmまでの部分は、511mmと小さくなっています。 これは、上記のような防水トレーに設置しやすいように配慮しているからです。 この寸法を元に防水トレーに収まるかご確認ください。なお、洗濯機によっては後ろや左右に隙間が必要な機種があります。 カタログをよくご覧の上ご確認ください。
防水トレーに収まるなら、次は高さを確認して下さい。 上記洗濯機の場合高さが1013mmですので、防水トレーから洗濯機高さの位置まで、障害物が無いか確認を行ってください。 水道の蛇口が当たってしまう場合などが時々ありますので、ご注意ください。
上記洗濯機の場合は、前面に扉がありますので、洗濯機を設置後扉が問題なく開けれるかご確認ください。 扉を開ける方向によっては、奥に回りこまないと洗濯物の出し入れが出来なく、使いづらい場合もありますので、よく考えてみてください。
上記洗濯機の場合、排水ホースを取り外した状態での幅は592mmですので、洗面所の扉の幅や廊下など、洗濯機を運び入れる通路に問題なく洗濯機が通せるのか確認して下さい。