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自作PCパーツの選び方

PCケース選び方

パソコンケースの種類には、フルタワー、ミドルタワー、マイクロタワー、スリム型、キューブ型などがあり、主にフルタワー、ミドルタワー、マイクロタワーが主流です。
マザーボードの規格によってケースに装着できる、できないがあるのでケースを選ぶ必要があります。
以下に具体的に選ぶポイントをまとめました。
後は、自分にあったデザインのケースを選べばいいと思います。

■筐体がしっかりしていること

「高いケースと安いケースの違いはどこか?」最初に誰しも思いますが、その大きな理由の一つが「筐体の出来が違う」ということです。
出来の違いとは材質が違います。
アルミかスチールかということです。
よいケースは、厚みが暑く、非常にしっかりした造りになっています。
その次にケース全体の工作精度が違います。
工作精度とは、
例えば安価なケースではネジ穴がずれていてきちんと締まらない、
サイドパネルがうまくはまらない、または隙間がある、ドライブがきちんと収まらない
という事があります。

■よい電源を搭載していること

ケースには、電源が搭載されいます。
(電源を搭載していないケースもあります。その場合は、自分で選んで取り付けます。)
電源の性能は、電源容量、安定性、耐久性、静音性といったところです。
電源容量は、このごろでは、安いケースでも400Wが当たり前となり、それ以上の搭載のケースも増えてきました。
CPU、CD/HDD各1基位の通常編成でしたら、350Wでも十分です。
安定性、耐久性は、数字として出てこないので定評のある有名メーカーなどもものを選択するのも良いでしょう。
静音性は、静音電源搭載のケースがあります。

■作業性が高い

よいケースはこ組み立て作業をしやすくするための工夫をしています。
例えば、3.5インチベイを外すことが可能ものがあります。
ケースからベイを外し、ベイにハードディスクを固定してから、ケースにはめ込みんでしまいます。
また、5インチベイにレールが付いていてドライブにもレールをねじ止めしてそれをはめ込むだけのものもあります。
どちらも作業性が優れています。
また、最近ではドライブの固定にネジを使わないケースも出てきています。
作業性について考慮されたケースを使うと、組み立て作業やメンテナンスなど、マシンをいじるのが大変やりやすく、楽しくなります。

■静音性について

騒音の発生源としては、ケースの電源、ケースファンがあります。
ケースファンについては、大口径のファンのものを選びましょう。
ファンが大きいと回転数が少なく、動力も低く、冷却性に富んでいます。
また、最近では、ドライブベイにゴムなどがついていて騒音を押えようとするケースもあります。
造りがよくて剛性が高い方がびびり音などが少なくなります。
静音パソコンを組み立てたいなら、静音電源と静音ケースファン搭載のケースを選びましょう。