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ケーブルの選び方

『TVとDVDの接続ケーブルの選び方』

TVとDVDを繋ぐケーブルには、昔からよく使われてるピンコードがあり、その後S端子が出来、最近ではコンポーネント、D端子などがあります。
いったいどれを選べば良いものか?下記の表から自分のTVに合ったものを選びましょう!

究極 HDMI端子又はDVI端子接続 一番新しく規格化された接続方法でDVD等のデジタル機器と、デジタル対応TV等をアナログ変換することなく、デジタルのまま接続する接続方法なので、画質の劣化がないとされている。
最良 D端子接続又は、コンポーネント接続 DVDへの映像記録は、輝度信号(Y)と色合いを表す信号(B-Y)と(R-Y)の3つで収録されており、その3つの信号を独立させたままTVに繋ぐ方法!(最新のTVの多くに、この端子が付いてます)
S端子接続 DVDの映像信号を程度信号(Y)と色信号(C)に分け、Sケーブルを使ってTVに繋ぐ方法っ!(10年前程からのほとんどのTVにこのS端子が付いてます)

コンポジット接続 DVDの映像信号を1つにまとめてTVに接続する方法!(ほぼ全てのTVに接続端子あり)

コンポジットよりはS端子、S端子よりはD端子の方が良いです。
何が違うかを一言で言えば、『画面のシャッキリ度』です。上位接続法を使えば使うほど、よりスッキリして澄み切った綺麗な画面になるでしょう!

『DVDとアンプの接続ケーブルの選び方』

DVDとアンプを繋ぐデジタルケーブルは、光が良いのか?同軸が良いのか?
ちょっと前までは「デジタルだったら、絶対、光ケーブル」と言われていた時代もありますが、ここ最近では、同軸ケーブルが主流になって来た様子。はっきり言って、どちらで繋いでも音は変わらないと思います。
基本的にDVDプレーヤーから出力されるデジタル音源は、「0」と「1」の信号のみなので、ケーブルによってその「0」と「1」の信号にロスが起きる事は考えられないことなので、音も変わる筈がないと思います。そういう訳で、ケーブルは光でも同軸でも良いと思いますが、同軸で接続する場合、映像用のピンコード(黄色いプラグでお馴染みのアレっス)で代用出来ますので、近所にデジタル用の同軸ケーブルが売ってない場合は、映像ケーブルを購入してください。

『スピーカ-ケーブルの選び方』

スピーカーケーブルは、デジタルケーブルと違いアナログ信号を流すので、勿論、高級で太いケーブルを使った方が良いと思いますが、購入したスピーカーに付属しているケーブルも、そのスピーカーの特性に合わせている事が多いので、とりあえずは付属ケーブルで良いと思います。